講演会レビュー


 

日本バイオスティミュラント協議会 第3回講演会【オンデマンド配信】

 

申し込みは終了いたしました。多数のご視聴に感謝申し上げます。
(既に申し込みが終了している方は、11月末まで視聴可能です)

 

講演テーマ   温暖化による農作物への影響とその対策
-バイオスティミュラントの可能性を考える-
講演内容 地球温暖化が進む現代、これからの果樹、野菜栽培のあり方をバイオスティミュラントの可能性と紐づけながら、4名の研究者に語っていただきます。(30分×4名)
  1.わが国の果樹生産で顕在化している温暖化の影響と対策

 農研機構 果樹茶業研究部門 生産流通研究領域 
 園地環境ユニット長 杉浦俊彦氏

2.高温状況下におけるリンゴの着色不良について

 ―バイオスティミュラント利用の糸口ー

 東京農業大学 国際食料情報学部 
 国際農業開発学科 教授 小塩海平氏

3.高温ストレスと光合成、気孔開孔のコントロール

 神戸大学大学院農学研究科 准教授 山内靖雄氏

4.ブドウにおける温暖化対策

 農研機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究領域 
 上級研究員 杉浦裕義氏

5.企業発表

 ・アクプランタ株式会社
 ・アリスタライフサイエンス株式会社
 ・株式会社 サカタのタネ
 ・シプカムジャパン株式会社
配信期間 2020年112日 ~ 1130
視聴方法 当協議会ホームページに設置される登録ページから登録を行った方に
視聴用パスワードをお渡しいたします。
費  用 有料【会員割引あり】
会 員:1,540円(税込み)/1名
非会員:2,200円(税込み)/1名
受付期間 2020年10月7日から当協議会ホームページにて受付を開始いたします。
(受付締め切り日11月20日)
 

日本バイオスティミュラント協議会 第2回講演会

 

日  時   2019年723(火)  11:00~17:15
会  場   東京大学 伊藤謝恩ホール  〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
  https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/index.html
 
 

第2回講演会 プログラム

開始時刻 内 容 演 題 講演者/所属
11:00  開会宣言 会長挨拶  バイオスティミュラント協議会について  遠藤 昌人 会長  
 アリスタライフサイエンス株式会社
11:05  BSとは  バイオスティミュラントの定義と意義  須藤  修 事務局長 
 協議会 事務局
11:20  BSの技術情報  バイオスティミュラントの規格の設定について  西川 誠司 委員長 
 協議会 技術・調査委員会
11:40  海外情報  EUにおけるバイオスティミュラントの法制化について  和田 哲夫 技術委員  
 協議会 技術局
12:00 昼 食  
13:00  環境ストレス  化学・ペプチド制御による植物の環境ストレス適応力強化   関  原明 氏
 国立研究開発法人 理化学研究所
 環境資源科学研究センター 
 チームリーダー
13:35  環境ストレス  環境ストレスに対抗する植物イオンチャンネル制御分子の探索  魚住 信之 氏
 東北大学大学院 工学研究科 教授
14:10  活性酸素  根の発達に活性酸素種が果たす役割
 ~成長制御とストレス応答のかなめとして~
 塚越 啓央 氏
 東京大学放射線環境工学研究室 准教授
14:45 休 憩  
14:55  腐植物質  腐植物資とその農業利用  渡辺  彰 氏
 名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授
15:30  微生物  バチルスバイオ肥料によるイネの増収減肥作用に関して  横山  正 氏
 東京農工大学 名誉教授
 福島大学食農学類 特任教授
16:05  施設園芸  栽培の現場から見た植物の環境応答  池田 英男 氏
 大阪府立大学 名誉教授
 合同会社 つくばGBソリューション代表社員
16:40  微量要素  バイオスティミュラントに分類される安定化ケイ酸のすばらしい
 効果
 渡辺 和彦 氏
 一般社団法人 食と農の健康研究所
 理事長 兼 所長
17:15 休 憩  
17:30  ポスターセッション   (講師陣による質疑応答)
18:00  情報交換会  
20:00  閉 会    一野 展久 副会長
 OATアグリオ株式会社

 
 
 

日本バイオスティミュラント協議会 第1回講演会

 

日  時   2018年717(火)  11:00~17:15
会  場   東京大学農学部 弥生講堂一条ホール  〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/
 
 

第1回講演会 プログラム

開始時刻 内 容 演 題 講演者/所属
11:00  開会宣言 会長挨拶  バイオスティミュラント協議会について  遠藤会長  アリスタライフサイエンス
11:05  BSとは  バイオスティミュラントの定義と意義  須藤事務局長  協議会事務局
11:35  EU情勢  世界のバイオスティミュラントの状況について
 (標準化などについて)
 和田技術委員  協議会事務局
12:00 昼 食  
13:00  基調講演  植物生理学から見た農作物の成長促進   嶋田 幸久 氏
 横浜市立大学教授
13:45  講演 1  菌根菌を活かす  齋藤 雅典 氏
 東北大学名誉教授
14:30  講演 2  植物のアミノ酸吸収  二瓶 直登 氏
 東京大学放射線環境工学研究室 准教授
15:00 休 憩  
15:20  講演 3  バイオスティミュラントとしての微生物資材  小池 正徳 氏
 帯広畜産大学教授
15:55  事例講演 1  低温期のピーマン栽培におけるトレハロースの
 効果
 西村 安代 氏
 高知大学准教授
16:15  事例講演 2  5-アミノレブリン酸投与による水吸収の促進
 ~元素の動きを可視化する~
 中西 啓仁 氏
 東京大学農学生命科学研究科講師
16:35  事例講演 3  鉄の投与によるカンキツグリーニング病症状への
 改善効果
 正岡 淑邦 氏
 広島大学名誉教授
16:55  事例講演 4  乳酸菌培養液の植物へ対する機能性について  山口 淳二 氏
 北海道大学理学部教授
17:15  ポスターセッション   (講師陣による質疑応答)
18:00  情報交換会  
19:30  閉 会